あおぞら消毒株式会社

【安心の住まいづくり】「しろあり保証」とは?知っておきたい保証の対象と対象外ケース

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【安心の住まいづくり】「しろあり保証」とは?知っておきたい保証の対象と対象外ケース

【安心の住まいづくり】「しろあり保証」とは?知っておきたい保証の対象と対象外ケース

2025/11/06

タイトル【安心の住まいづくり】「しろあり保証」とは?

🏠【安心の住まいづくり】「しろあり保証」とは?知っておきたい保証の対象と対象外ケース 1. シロアリ保証とは? シロアリ保証とは、住宅をシロアリ被害から守るための保証制度です。主に以下の2つのタイプがあります。 再施工保証(施工保証): シロアリ駆除や予防の施工を行った後、保証期間内にシロアリが再発生した場合、無償で再度の施工(駆除・予防処理)を行うというものです。多くのシロアリ駆除業者が提供している基本的な保証です。 賠償責任付き保証(修理費用保証): 保証期間内にシロアリ被害が再発し、それが原因で建物に損害が発生した場合、その修復費用(原状回復費用)を一定の限度額まで補償するというものです。保証金額の上限は業者やプランによって異なりますが、数百万円〜1,000万円程度に設定されているケースが多いです。 特に新築住宅の場合、特定の工法を採用することで、竣工後10年間、シロアリ被害に対して高額な補償を受けられる制度(例:累計1,000万円まで補償など)もあります。 2. 保証の期間はどれくらい? 保証期間は、施工方法や業者によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。 薬剤によるバリア工法(床下散布など): 使用する薬剤の有効期限に合わせて5年間としている業者が多いです。 新築時の長期保証制度: 10年間の保証が設定されているケースが多く、有償で延長が可能な場合もあります。 ベイト工法: 1年〜5年間が一般的です。 保証期間が終了すると、薬剤の効果も低下している可能性があるため、再度の予防処理(再施工)が推奨されます。 3. 🤔 知っておきたい!保証の対象外になる主なケース せっかく保証を受けても、特定の状況では適用外となり、費用が自己負担になることがあります。トラブルを避けるために、以下のケースは特に注意が必要です。 ① 自己または他社による施工・薬剤散布 保証期間中にお客様ご自身で新たな薬剤を散布したり、他の業者にシロアリ駆除・予防の施工を依頼したりした場合、既存の薬剤との兼ね合いなどで保証が無効になることがほとんどです。保証は、あくまで依頼した業者の施工品質に対して適用されます。 ② 住宅の無断での増改築 増改築を行った際に、新たにできた床下や木部へのシロアリ処理を怠った場合、未処理箇所からの侵入被害は保証対象外となることが多いです。増改築の際は必ず保証業者に連絡し、追加の処理を依頼しましょう。 ③ 雨漏りや漏水の放置 シロアリは湿気を好みます。雨漏りや給排水管の漏水などを長期間放置し、それが原因で床下の環境が悪化しシロアリが発生した場合、お客様の管理責任と見なされ保証対象外となることがあります。浸水被害も同様に保証が失効することがあります。 ④ 特定のシロアリによる被害 日本のシロアリ被害のほとんどは「ヤマトシロアリ」「イエシロアリ」によるものですが、「アメリカカンザイシロアリ」などの外来種は、駆除が難しいため、保証の対象外としている業者が多く存在します。保証書で対象となるシロアリの種類を確認しましょう。 ⑤ 天災(地震、台風など)による被害 自然災害を原因とする建物の損壊やシロアリ被害は、一般的に保証の対象外となります。 まとめ シロアリ保証は、大切なマイホームを長く守るための心強い味方です。しかし、その内容や対象外となる条件は、業者やプランによって大きく異なります。 契約前に、保証期間、保証上限額、保証対象のシロアリの種類、そして保証が失効する条件をしっかり確認し、保証期間中も建物の点検やメンテナンスを怠らないことが、家を守るための鉄則です。 次の一歩: お住まいの地域でのシロアリ被害の傾向や、より詳しい保証内容についてのご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせください。専門のスタッフが丁寧にご説明いたします。 🏠今すぐ無料相談・お見積もりはこちらから!

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