基礎の劣化 針状結晶 【宮城県 あおぞら消毒株式会社】

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基礎の劣化 針状結晶 【宮城県 あおぞら消毒株式会社】

基礎の劣化 針状結晶 【宮城県 あおぞら消毒株式会社】

2021/05/23

床下調査でコンクリートや土壌で見られる針状結晶、床下が高湿度の状態で土壌に含まれております硫酸物が原因で、硫酸ナトリウムの結晶ができます。

雨水が土壌に浸透して毛細管現象によって基礎、束石、土壌に吸い上げられる際に、硫酸塩が濃縮されて表面に結晶が出てきます。

高湿度の土壌で水分が蒸発しやすい環境の床下でよく見られます。

結晶されたコンクリートの表面は劣化が進み、被害が大きいい所は、束石もボロボロになり

無くなっている場合があります。土壌は針状結晶でモコモコの山になります。

対策として床下に雨水が入りにくい環境にして、濃縮された硫酸塩の水分蒸発を抑えるのが必要になります。犬走施工や床下防湿フイルム土間コンクリート施工、外部基礎に保護材の塗装などが予防になりますが完全な対策にはなりません。

床下の湿気・白蟻対策は宮城県 あおぞら消毒株式会社までお気軽にお問い合わせください。

 

 

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